レンタルでDVDを借りる。
20代の頃にお金目当てで精子提供を続けていて
42歳になったら、533人の子どもがいることが発覚した男の話。
女性は自分の子を533人も産むことができないけれど
男性は533人も作ることができるんだなぁ(^^;)
実話が元というのが怖い、医学の進歩怖い。
その成人した大勢の子ども達から、身元開示の裁判をおこされるわ
42歳独身だし、借金もちだし、親のすねかじりだし、
警察官の彼女が妊娠しちゃっただしで追い込まれていく主人公。
混乱しつつ、こっそり実子を調べたら
人気サッカー選手に俳優
ナイスバディな美人だったり(でもヤク中)
ストリートミュージシャンで苦労していたりで
子ども達の頑張りに励まされ、
だんだん自分も前向きに変わっていく姿が
とても良く描けていたと思います。
話はとても良かったけど、この邦題なんとかならんかったのか~
いや確かにブラボーなオチなんだけど。
原題の「starbuck」は世界中に子どもがいる有名な種牛から。
それも説明が難しいよね…。
カナダのケベック州で作られた映画なので
町並みや生活スタイルはアメリカなのに
公用語がフランス語という、不思議な感じも面白かったです。