夜空と陸とのすきま

ゆるいSF脳。SF小説2000本ノックを目指しています

四畳半王国見聞録/森見登美彦

四畳半王国見聞録

 

図書館で単行本を借りる。

アホな学生達が四畳半の下宿でぐだぐだしてる話。

 森見氏の最近の本はどんなんだろうかと、よく知らずに借りたけど

前作「四畳半体系」というのがあって、さらに過去の作品を読んだ上で
読み進めないとわからないことだらけということに途中で気がつく。
過去キャラ総動員の話だった。

というわけで、キャラの説明が少なかったため半分はよく理解していない。
人気作家は一作目から順に読んでいくべきでした。
またリベンジしないと(このところこんなんばっか)

古屋兎丸氏の表紙絵はぴったり。世界観があうね!